*写真toこころno紡ぎuta*

レンズ越しに この世の奇跡を見つめて こころにヒトカケラずつ愛をためて こころのutaを紡ぎたい

夕陽/トイレとゴミ箱から見る人生構図

2008-0625-b.jpg



虹の後にでた素敵な夕陽


∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵

誰かにとっての 
1番素敵な キラキラを
見せてもらえる人は幸い

誰かにとっての
どうにもならない沼の底の泥
それらを見せせてしまうのは疲れる

∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵

昨日までの私は たくさんの愚痴を聞いて
たくさんの相談にのって・・・
かなり参っていた。

ある時トイレの掃除をしていて・・・・ふと思った。

トイレで汚物を流す。
ゴミ箱にごみを捨てる。
汚いものは汚いものを入れる場所に収めれば問題ない。

こころの汚いものは どこへ捨てよう・・?

人に愚痴を言ったり、嘆いたり、不満を言ったり、八つ当たりをしたり
色々。

私は自分の不満とか愚痴とか八つ当たりとか
・・・どうしても出来なくて、しても凹んでしまう。

でも、私の周りの人のそうした行き場の無い思いを
何故か収容してしまう・・・・あるいは寄せ付けてしまう
そんな特筆があるのかも知れない。

疲れた人は私の傍にやってくる
困った人は私の傍にやってくる
怒った人は私の傍にやってくるのです。

そして、みんな さっぱりしてすがすがしく元気になって
私の元を去ってゆく。

私に素敵なキアキラを持ってくる人は少ない。
いや・・・・滅多に無いかもしれない。
素敵なことやいいことを見せtら 羨ましく思うだろうか
綺麗・・・・・良かった〜・・・・って喜べないだろうか
私はそういう人に思われてるのだろうか?

何故か私の前ではみな不幸を語る。
悲しみを語る。
悔しさを語る。
絶望を語る。
不満を漏らす。
嘆きを漏らす。

私は自分のことを例えるなら
「ゴミ箱」だと・・長い間ずっと思ってきた。

みんな私のところへ捨てて そしてすっきりして去ってゆく。
学生の頃からそうだった。

綺麗な宝物を・・・・貴女にだけ特別に見せてあげるといって
私に見せてくれる人は居なかった

その代わり、貴女にだから特別に話すわ・・・と言って
悩み事打ち明けられる。
苦しみを打ち明けられる。
悲しみを打ち明けられる。
貴女だけよ・・・・解ってくれるのは・・・・と言われて
私は特別な大事な存在に思われたかのように思っていた。

だけど・・・・・それは子供の頃から、学生の頃から・・・
そして大人になっても続き・・・
私は自分がこころを痛めて 一緒に悩み 一緒に苦み 
そのうち相手が元気になっても 私は病むようになった。

ただ利用されて居るだけの様に思うようになって
人を信じることが出来なくなった。

でも、私はトイレのようなもので、ゴミ箱のようなもので
宝箱に変身することは無いんだと気がついた。
トイレがリビングに変わることは無い。
ゴミ箱がジュエリーボックスに変わることはない。

そして私は、自分の中に溜まった
悲しみや 苦しみや 悩み事や 毒舌めいた悪態を
紙いっぱいに書いてゴミ箱に捨てることにした。
そして、そのごみは少し遠くからポイ・・・って投げ入れる。

スポ!
・・・と気持ちよく入ったら ゴミ箱に受け入れられた!と喜び

泣きたくなった時は お風呂かトイレで泣く
そしてテトイレットペーパーでいっぱい涙やら鼻水やらを拭いたら

ジャ〜〜〜〜って流す。さっぱりする。
そして、私の静かなシクシクとした悲しみを
静かに受け止めてくれる場所
トイレに感謝して ピカピカに掃除する。

わんわん声を上げて泣きたくなる時はお風呂
シャワーをいっぱい出して理由なんてないの
そういう時はただ泣く・・。
シャワーのお湯と一緒に
悲しみも 嗚咽も 溜まったモヤモヤも 流れてゆく
そして、お風呂を綺麗に掃除する。

私はそうしてさっぱりして 
トイレを出る時には
お風呂を出る時には
ゴミ箱にゴミがきっちり入った後には

何もかも 変わってる訳じゃないけど・・・
少し気持ちが楽になる。

虹を見るときも
夕陽を見るときも
・・・・私は泣いてしまう。

私は感激やで泣き虫だ。

普段の私はふざけて笑ってばかりいる。
誰もそんな私を知らない。


∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵

・・・&・・・and・・・ »

虹/得も知れぬ痛みと喜び<天使の物語>

2008-0625-a.jpg
昨日の夕方より少し前。

前に見たときも悲しい時だった・・・・
あの時は見ることしか出来ずに悔しかった。
そのために、新しい、頼もしい助っ人を手に入れたんだったね。

あれから9ヶ月
ご無沙汰しておりました・・・・。

今度はちゃんと収めたよ!
こころにもカタチにも・・・・。

まだまだ本物の素晴らしさを移す腕前じゃないけど

-----------------------------------------------------

<虹をわたる見習い天使>
***虹を渡るにはコツガある たいしたことじゃないけど ちょっと技がいる***


昔々・・・地上には
色々な訳ありで 天国に行きそびれてしまった 迷子の人たちが居ました。

空の上の天国では 見習い天使が せっせと修行中。

でも、天国は いい人ばかり・・・ 
天使たちは修行に身が入りません。

それを見ていた神様が
地上と天国を結ぶ 橋を作ることにしました。

その橋は
生まれて3年経った天使たちが、人助けの修行に
地上へ降りる為の橋でした。

そして 地上で10年修行をした 他の天使と交代です。
天使にとって 地上での1年は長く 天国の十倍・・・
とっても 厳しい修行。

でも、天使たちは 喜んで 次々と地上へ降りました
だって・・・・ちっちゃいけれど 力は本物。
神様から貰った小さなステッキと降ると 小さな光の輪が広がって
それに気が付いた地上の人は 
とっても嬉しいそうに 笑ったり喜んだりしたからです。

「幸せ」を教えてあげるのって うれしいことをしてあげるのって・・・
なんて楽しいんだろうと喜んで 修行をしました。

でも、ある時、どうしても どうしても悲しんで 喜んでくれない
じ・・・・っと座ったまま 泣いてばかりいる 子供に会いました。

天使は神様に助けを求めました。

どうしたら この子を幸せに出来るでしょうか・・・と。

神様は言いました、その子はね
地上の人じゃないから無理なんだよ・・・・と天使に教えました。

地上には 地上の人しか居ないと思っていた 天使は驚きました。
そして 天使は 地上の人ではない人とは 
お話が出来ることを神様から教わりました。 

そう〜〜〜〜っと近づいて その子に そっと話しかけました

1人の天使が言いました。
「どうして そんなにずっと泣いているの?」

もう1人の天使も言いました。
「私たち ここに居る人に たくさん幸せを上げたくて来たんです」

もう1人の天使も言いました。
「ねぇ。。。。どしたら君は 泣きやんでくれるの?」

その子は言いました。
「お父さんと お母さんに会いたいの・・・」と・・・言って

また泣きました。

天使たちは 集まって 相談しました。

天使たちが 集まって相談してるのを
神様は だまって じ・・・・・・っと見ていました。


ある日 次の天使たちを 交代の日が来ました。

天使たちは 答えが見つからないまま 困っていましたが
でも、決められた 場所に集まらなければなりません。

天使たちにとって 地上の1年は・・・10年分。
神様が 次の橋を 渡してくれるまで
10年先まで 待たなくてはなりません。

集合場所で 1人の天使が言いました
「どうしても 喜んでもらえない人が居たんだ・・・・
とっても可哀想なの・・・」 
 
そしたら 他の天使も たくさん たくさん 集まってきて
私も見た・・・・私も・・・・・私も・・・・と
みんな口々に 集まって言いました。

そして 1人の天使が言いました。
「心配だから・・・次に来た天使に 話し相手になって・・ってお願いしておこう」と

みんな その意見に賛成しました。

橋を渡る時間は決められていて とっても短いので 手際よくしなくてはなりません。

1人の天使が 降りてきた1人の天使に1にんづつお願いをします。
おしゃべりする時間は短いので 1人の天使がお願いするは1人が限界です。

でも、天使はたくさんいます・・・・たくさん・・・・たくさん居るのです。

地上で 迷子になってた人は 子供だけではありません。
大人も子供も 男の人も女の人も  色々な人が居ました。
今まで 誰にも話し相手になってもらえなかった 迷子の人たちは
時どき泣いたけど、もう そんなにたくさん泣かなくなりました。

そうして    長い間・・・・    長い間・・・・   
天使の間で 神様は知らない 天使だけの約束が出来ました。
そうして長い間・・・・   長い間・・・・
天使の約束は 受け継がれ 守られました。


そして ある時・・・・


初めて・・・・ 地上に降りた1人の天使が 
どうしても 天使の橋を 渡ろうとしませんでした。
 
驚いた神様が その天使を呼んで聞きました。
「今戻らないと、また 長い・・・長い・・・・・あいだ 帰ってはこられないよ」と

天使は悲しい顔で 言いました。
「・・・・・でも、私より もっともっと 長い間 ここで迷子になってる人が居るのを 放って帰ったり出来ません」と

神様は言いました。
「それなら どうして 欲しいんだね?」

天使は言いました。
「この人は、私より たくさん たくさん ここで修行をしました。」と話し始めました

「最初は泣いてばかりだったけど、今では私たちと一緒に 地上の人を喜ばせたり
楽しませたり、守ったり・・・・  時には 私たちの仕事を手伝ってくれたりしました。
私たちと 同じ 天使のようです・・・・  放ってなんて帰れません」

・・・と 言いました。

神様は たいへん 驚きました。

そして ちょっと考えて
・・・・会って見ることにしました。

会って  神様は 直ぐにわかりました・・・・・
これがうわさで聞いた 地上から生まれる天使なんだと。
そして 神様は  神様の教えにそって 
そう・・・・あのことを・・・・・・あのことを言うべき時が来たのだと気がつきました。

「地上で1人、自分と同じ仲間の天使を見つけたら 一緒に帰っておいで」と。

そうして   長い間   長い間  孫になってた
地上の迷子は  綺麗なドレスを着せられて 天使と一緒に天国へ買えることになりました。


天使と迷子は・・・・・手をとって・・・・・登ってゆきました。

そう・・・・一緒に登って行った 地上で生まれた天使は 
あの、お父さんとお母さんに会いたいと言って 泣いてばかりいる子でした。

その子の年は もう誰も知りません。
その子が幾つから泣いていたのか知りません。
男の子なのか女の子なのかも解りません。


橋を渡って 天国に行く時は  みんな同じ ただの天使。

お婆ちゃんだった人も お爺ちゃんだった人も
男の人だった人も 女の人だった人も
大人の人も こどもの人も

ちゃ〜〜〜んとね みんなが喜ぶことをして
小さなわっかを広げられるようになったらね
天使になって 天国に一緒に行けるんだって。

近くで 見ていた 地上の迷子が 1人 1人とうわさを広めました。

泣きながらでもね 休みながらでもね・・・神様はちゃんと見てくれるんだって。
  

調度  橋の 真ん中で
・・・・修行が終わった迷子は 天使の姿に 変わって行く。


天使になって ニコニコ笑って ここを登り 天使と一緒に天国に行ける。
もう悲しくなんかないよ。
みんな・・・・ 仲間のまってるところへ いけるもんね。

それからは もう 迷子は出ませんでした。

うわさが広がって 前は迷子になってた人も みんな・・・ みんな・・・・
地上に降りた天使の見習いの・・・ そのまた見習いになったから。

それでも 迷子になってしまったと悲しむ人には
直ぐに天使の見習いの そのまた見習いの人が飛んできて 教えます。

「大丈夫だよ!・・・大丈夫だよ!君は迷子じゃないよ!
・・・・一緒に天使の見習いのお手伝いをしましょう
今度 神様が渡してくれる 橋が出る時に 一緒に天国に行くんだよ」って教えます。


泣き虫さんの所には たくさんの天使が集まって 
何とか 泣きやむように 天使がいつも いつもそばで相談しています。

小さなわっかをまきりらしながら・・・・気がついて!って言っています。

小さなわっかで出来ることは 本当に小さなことだから・・・
大きな声で泣いてると 目をつぶって泣いていると 耳をふさいで泣いていると
あ・・・・・   とい間に消えてしまうからね。


***



そう・・・・  そう・・・・

それから
天使たちの間で 神様が渡してくれる橋のことを話す時に
あの橋・・・とか その橋・・・とか言うのが ややこしいので

天国に行く橋のことを 「虹」って 名前をつけて
地上に居る天使の見習いの そのまた見習いに教えました。

-------------------------------------------------


なぁ〜〜〜んてね。
これは私が勝手に作った 未熟なお話です。
つじつまの合わないところも ご愛嬌で・・・そのうちちょっとアレンジする予定です。

でも、ずっとずっと 思ってることです。

私の失った子供たちも、ちゃんと天使になってこの橋を割っただろうか。
私も この橋を渡って 天使になって 天国に行きたい。と


京卯子


今日は力尽きました・・・
コメントのお返事、・・・ちょっと待っててね。

■以下に<おまけの思い出話>ちょっと重いかな。長編注意報。


・・・&・・・and・・・ »

赤信号から見えた景色


<wide&slim・20007/1月某日>


写る太陽

2008-0211-a.jpg


ガラス一面に空が写って、そして太陽が雲に見え隠れ・・・
あれ?・・と思って反対を見ても、私の位置から太陽は見えないの。
でも、ガラスに映ってるからこそ・・・見える太陽。
(小さな円い光が太陽なのよ・・・)

見る角度によって・・・・同じ場所に居ても、見えるものが違う。
人の心のすれ違いって・・・・こんな感じなのかな。

∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵




怪しいけど・・・




∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵

ステキな月夜でした。

この新しいコンデジは機能がUPしたけど、ズームが7→5倍に下がったの
何だか爽やかな月夜も怪しげな夜になってしまいました(笑)

お友達が転んで入院しました。

∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵

2008-0121-a.jpg

深呼吸しよう




色々な取り決めから離れて・・・こうしなくちゃ・・・あれしなくちゃ・・・・
ちょっと、ひと呼吸・・・・。
それからまた、ゆっくり 少しずつ考えよう。

・・・&・・・and・・・ »

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