Welcome to my blog

♡紡ぎうた♡Pooちゃんずと徒然

ARTICLE PAGE

Wide&Slim:2008-02の記憶(4)

2008-02-fuyu-4.jpg


2月の中旬頃は、雪がこれでもか!というほど降っていた。
見上げると白い粉が・・・
遠くから見てると、木々に白い花が咲いたみたいに・・・
ちょこりん・・・と積もっていく。

明日は晴れるだろうか・・・・そんな事を思いながら。

この頃、私は悲しみに暮れていた。
でも、そのことは誰も知らない。

言葉で語ることの出来る部分は・・・
部分・・・と呼べる・・・そう・・・・ほんの一握り

「私は人を信じる事が出来ません」
・・・と言ったら・・・

そこから伝えられる事は、ほんのわずかな部分だけ。
それを受けとめた人の想像力にゆだねられている。

だから
本当は、信じてる・・・ってことととか・・・
本当は、信じたいんだ・・・ってことととか・・・
だけど・・・・怖がりなんだ・・・ってこととか・・・

でも・・・・もしかしたら
ただの臆病者で、弱虫で・・・
逃げてるだけかのかも・・ってこととか。

いつからか・・・・私の口癖・・・・上手くいえないんだけどね・・・。

ずっとずっと上手くかみ合わなくて・・・
でも、ずっとずっと大事に思ってて・・・
だけど・・・・それが、どうしてもうまく伝わらなくて
悲しくて、悔しくて・・・涙して来た・・・・ある1人の人と・・・
決別しました。

私は母と・・・・決別しました。

∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵